ジョマろぐ!

ディズニーYouTuberジョマジのブログです!

実写『ムーラン』にボイコット運動。新疆ウイグル自治区での撮影が発覚しディズニーに批判も


スポンサードリンク

f:id:joejoemagic:20200912074630j:image

9月4日からDisney+で公開が始まったディズニーの実写映画『ムーラン』に対してボイコットを呼びかける動きが出ている。

今回のボイコットは映画の一部を中国の新疆ウイグル自治区で撮影していたことが、大きな理由です。

f:id:joejoemagic:20200912091611j:image

『ムーラン』のエンドロールでは、「China Special Thanks(チャイナスペシャルサンクス)」として、中国での撮影で協力を得た機関や会社の名前が表示されている。

そのエンドロールで撮影の一部を中国・新疆ウイグル自治区で行っていたことが明らかになった。

イスラム教徒系少数民族のウイグル人やカザフ人に対して収容所への強制大量(過去数年間で100万人)連行や人口を減らす為の不妊手術の強要、強制労働、信仰や移動の厳しい制限といった弾圧が行われていることが、人権団体や学者、ジャーナリストらによって暴かれてきている。

 

ムーランを巡っては今回のことだけではなく、去年リウ・イーフェイさんが中国版ツイッター「微博(ウェイボー)」への投稿で、「香港警察を支持する。皆で私を批判しても構わない。香港にとって残念なことだ」と書き込んだ。

これに対し、直ちにムーランのボイコットを呼び掛けるハッシュタグ「#BoycottMulan」「#BanMulan」が登場。

数時間後には香港と米国でトレンド入りした。

 

当初は3月に全米公開が予定されていたが、新型コロナウイルスなどの影響で公開日の延期が続き、Disney+での公開となった。

Disney+が利用できない中国では、9月11日から劇場公開されたが初日から客入りは少なかった。